旅行記

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沖縄旅行記G

 名護市内から国道58号線を那覇方面へ。
 走りやすい道ですが、皆安全運転で少しストレスがたまります。

 名護市内から恩納村まで30分ほどだったと思います。それほど遠くない。

 恩納村の名所「万座毛」に立ち寄り、屋嘉インターから沖縄自動車道で那覇まで。

 妻は万座毛のおみやげ店でまたもや海ぶどうを購入。

 那覇インターから次の目的地の「首里城」へ向かいました。

 妻と子は琉球の歴史には余り興味がないようでしたので、記念写真を撮り、本殿(?)は足早に通り過ぎました。
 子供たちは首里城の年中行事を再現した模型(ジオラマ)に興味をもったようでした。


 その日のホテル、県庁前のかりゆし琉球ホテル那覇へ。

 国際通りに近く、お手軽料金のところです。部屋はベッド2つと畳のあがりがあり、名護のホテルよりはやや狭かったのですが、家族4人では充分。ベッドに二人、畳に布団を敷いて子供二人が寝れば充分でした。やや難を言えば、窓が少なく狭いこと。開放感が感じられませんでした。県庁前であり、周囲をビルに囲まれているのでしかたがないのかもしれません。

 夕食は国際通りでとることにしました。続きは次回に。



 

沖縄旅行記E

  すっかりご無沙汰でした。
 話が前後しますが、一泊目のホテルについて書きたいと思います。

名護の美ら海水族館近くの「ホテルマハイナリゾートウェルネスオキナワ」でした。

 場所は水族館前の道を2キロくらい手前(名護市街地寄り)にあります。海を右側に見て左手側の「やんばる海の駅」の隣です。

 ピカピカの新しさはありませんが、部屋はベッドとわりとしっかりしたキッチン、バストイレと畳のエリアがあり、4人には十分の広さでした。長期滞在にも使いやすい部屋でした。

 屋外と室内のプールがあり、屋外は入れず子供たちの要望で、室内プールに行きました。沖縄とはいえ1月は泳ぐには寒い。
 夕方6時頃でしたが、我々の他は1家族と女性がお一人。水からあがると寒い。風邪引きそうでした。

 食事はホテルのバイキングレストラン「マーセン」料金はリーズナブルとは言えませんが、琉球料理が食べられるので、体験するにはいいかもしれません。子供たちにはその場で焼いてくれる「アグーの焼き肉」「ゴーヤチャンプルー」が人気でした。私は「豆腐よう」が食べられてよかったです。
 ホテルの周りには何もありませんが、隣の敷地にある「やんばる海の駅」でも食事が出来るそうなので、安く食事がしたい人にはこちらがオススメです。

 ここは大浴場があり、温泉好きの私たちはプールで冷めた身体を温めに行きました。地中から珊瑚礁を通過した温泉が海水と混じっているので、多少しょっぱいです。広さは普通の日帰り温泉くらい。もっと広いと良かったのに、という感じです。あとは温度がちょっとぬるい。他のお客さんも言っていました。夏はちょうど良いと思いますが。

 ゆっくりホテルライフを味わうことができませんでしたが、琉球料理とプールと温泉と、結構楽しめるホテルでした。

 翌朝、チェックアウトしたらすぐに美ら海水族館へ行きました。

 次回の旅行記は「オリオンビール名護工場」見学です。 




沖縄旅行記D(美ら海水族館の画像)

 久しぶりの更新です。

 翌朝はホテルを出て、すぐに美ら海水族館へ。

 この日は市民マラソンがあって、駐車場は混雑していました。係員の指示に従って、立体駐車場へ。

 公園では開会式と思われる偉い人の挨拶が聞こえましたが、とにかく水族館へ。

 天候は曇りでしたが、名物ジンベイザメに会うために入館。前の日に道の駅許田で買った前売り券を使いました。大人1,800円が1,550円でした。4時以降入館の割引以外では一番安いと思います。


  お約束のジンベイザメと仲間たち

jimbei.JPG

 その後のおみやげ店では道の駅許田のくじ引きでもらった割引券を使いました。


  そしてイルカショー。目の前でこんな芸(?)もしてくれました。

churairuka.JPG

 息子は大喜びでした。

 最後に長いエスカレーターから見た伊江島です。

iejima.JPG

 この後名護市内へ移動しました。(つづく)
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